洛翠洛翠
京都岡崎の閑静な別邸街に位置しております洛翠(らくすい)は、spacer
名庭「植治(うえじ)の庭」と京料理をお楽しみいただける宿です。

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〜洛翠庭園が皆様に送るメッセージ〜

『「植治の庭」を歩いてみませんか』表紙 :クリックすればホームページに戻ります。
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「植治の庭」を
 歩いてみませんか

白川書院発行) 平成16年 1月 1日刊
B5変型判、104ページ 2,100円(税込)
(洛翠、および全国書店にて販売)

11代小川治兵衞氏が、庭の見かた、楽しみかた、庭づくりのポイント、代々の植治について分かりやすく語ります。

【内容】
●植治の庭と京の水
●よみがえった植治の庭−洛翠庭園
 <庭の見かた、庭づくりのポイント>
●植治の庭の誕生−無鄰菴庭園
●代々の植治さん物語       ほか



つくり手の気持ちや庭を見る方への思いやり――
『「植治の庭」を歩いてみませんか』を読めば、「植治の庭」には、そんな温かいメッセージがあったことに気づかされます。
本書は、大切に伝わる「植治」の精神(こころ)の部分に焦点をあてているのです。 監修は、本づくりは初めてといわれる代々の直系、11代治兵衞氏。
「植治」の精神や施主に対しての思い入れにもふれながら、庭の見かた、楽しみかた、庭づくりのポイント、代々の植治について、分かりやすく、語ります。
7代がつくった庭園には、いろいろな造園術も施されています。
そのしかけは、どんなものだったのでしょう。11代がするすると解いていくその謎解きも面白く、「植治の世界」に見る見る引き込まれていきます。

白川書院ホームページより)


毎日新聞160121
  毎日新聞に掲載されました(平成16年 1月21日)。
東京新聞160201
  東京新聞に掲載されました(平成16年 2月 1日)。
京都新聞160308
  京都新聞に掲載されました(平成16年 3月 8日)。



ゆうりぞうと京都 洛翠(らくすい)
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